C#の型について、様々な種類と説明についてC#の型には、様々な型の種類があり整数、浮動小数点値、ブール式、テキスト文字、10 進数値など有名な型から自分で名前をつけて使用するための型もあります。自分で、名前をつけて使用する型については組み込み型の中でも変数という名前がつけられています。
最初に、C#でデフォルトで組み込まれている方について説明していきます。
C#の組み込みの型とは?
マイクロソフトのページを参照(マイクロソフトがC♯を定義/推奨しています。)すると、組み込み型のざっとした説明や何が組み込み型に含まれているのかを説明してくれています。ここで簡単に説明すると、.NET(どの端末でも同じプログラムが処理できる実行ソフトのようなもの)に含まれているライブラリ参照と考えてもらえればわかりやすいです。逆にいうと、.NET(のライブラリ)に含まれる処理内容が必要ない場合は、プロジェクトの作成をする際に今回のプロジェクトを選択すれば大丈夫です。

新規プロジェクトを作成していくうえで、.NETフレームワークを使用したい場合はそれぞれのプロジェクトに表示されている【.NETフレームワーク】が含まれているプロジェクトで作成していく必要があります。最初に、.NETに含まれている型を表示していきましょう。
C# 型キーワード | .NET 型 | 仕様 |
bool | System.Boolean | True/Falseで判定結果を返却する。 |
byte | System.Byte | 0 ~ 255 符号なし 8 ビット整数 |
sbyte | System.SByte | -128 ~ 127 符号付き 8 ビット整数 |
char | System.Char | char U+0000 ~ U+FFFF 16 ビット |
decimal | System.Decimal | ±1.0 x 10-28 から ±7.9228 x 1028 28 から 29 桁の数字 16 バイト |
double | System.Double | ±5.0 × 10−324 – ±1.7 × 10308 ~15-17 桁 8 バイト |
float | System.Single | ±1.5 x 10−45 から ±3.4 x 1038 ~6 ~9 桁 4 バイト |
int | System.Int32 | -2,147,483,648 ~ 2,147,483,647 符号付き 32 ビット整数 |
uint | System.UInt32 | 0 ~ 4,294,967,295 符号なし 32 ビット整数 |
nint | System.IntPtr | プラットフォームに依存 (実行時に計算) 符号付き 32 ビットまたは 64 ビット整数 |
nuint | System.UIntPtr | プラットフォームに依存 (実行時に計算) 符号なし 32 ビットまたは 64 ビット整数 |
long | System.Int64 | -9,223,372,036,854,775,808 から 9,223,372,036,854,775,807 符号付き 64 ビット整数 |
ulong | System.UInt64 | 0 ~ 18,446,744,073,709,551,615 符号なし 64 ビット整数 |
short | System.Int16 | -32,768 ~ 32,767 符号付き 16 ビット整数 |
ushort | System.UInt16 | 0 ~ 65,535 符号なし 16 ビット整数 |
C# 型キーワード | .NET 型 | 仕様 |
object | System.Object | オブジェクトが、ガベージ コレクションによって収集される前に、リソースの解放とその他のクリーンアップ操作の実行を試みることができるようにします。 例:~Object (); |
string | System.String | 新しいインスタンスを、Unicode 文字の配列への指定したポインターによって示される値に初期化します。 |
dynamic | System.Object | 動的言語ランタイムをサポートするクラスとインターフェースを提供します。 |
C# 型キーワード | .NET 型 | フィールド仕様 |
BigInt | 0 | Int64. 64 ビット符号付き整数。 |
Binary | Array 型の Byte。 1 から 8,000 バイトまでの範囲内のバイナリ データの固定長ストリーム。 | |
Bit | Boolean. 0、1、または null である符号なし数値。 | |
Char | ||
型ごとに実際に値を入力して、どんなことができるのかを確認していく項目
実際に入力した値と動作の内容を確認していく項目です。
作成中ですが、とりあえずなんとかします