【大たまごっち展】六本木で30周年の熱狂!限定400%ベアブリック衝動買い&Series 51「親子並べ」開封の儀大たまごっち展のBE@RBRICKに合わせてS51を全力で引いてみた


みなさん、こんにちは! 突然ですが、「たまごっち」、育ててましたか?
1996年の発売から早30年。あの頃、休み時間のたびにポケットの中でお世話をしていたデジタルペットが、まさかこんな大きな展覧会を開くなんて…!
というわけで、1月7日(水)から六本木ミュージアムでスタートした「たまごっち30周年記念展覧会 大たまごっち展」に、突撃してきました!

会場は懐かしさの爆弾。そして物販コーナーで「事故」は起きた
会場内は歴代機種の展示やフォトスポットなど、30年の歴史が凝縮されていて、もうエモさが止まりません。 しかし、本当の戦いは展示を見終わった後に待っていました。そう、物販コーナーです。

そこで私の目に飛び込んできたのが… 「BE@RBRICK Tamagotchi 400%」!!!

たまごっちのドット絵キャラクターたちが全面にプリントされた、全高約28cmの圧倒的存在感。 「いや、今日は見るだけのつもりだったし…」 「でも30周年だし…」 「ここで逃したら後悔するんじゃ…」

脳内会議はわずか3秒で終了。 気づいたらレジで会計を済ませていました。 やってしまった。でも後悔はしていない!かわいすぎるから!

衝撃の事実。Series 51に「100%」がいる…だと?
ホクホク顔で帰宅し、戦利品を愛でながらふと調べ物をしていると、とんでもない情報を発見してしまいました。

「BE@RBRICK Series 51に、このデザインの100%サイズが含まれている」

…え? ということは、今買った400%の隣にその100%を置けば、「親子ベアブリック」として飾れるってことですか?

そんなの、並べないという選択肢がありますか?(反語)

居ても立っても居られず、私は再び街へ繰り出しました。 ターゲットは、発売されたばかりのBE@RBRICK Series 51。 狙うは一点、「ARTIST枠」のたまごっち100%のみ!

BE@RBRICK SERIES 51の割合紹介

ここで、一度何がどれくらいの割合で出るのかを一覧化してみました。その方がありがたみを感じるのでw

BASIC(14.58%)
jelly bean(5.2%)
PATTERN – EGONLAB(5.2%)
FLAG(5.2%)
HORROR – IRON MAIDEN (アイアン・メイデン) (4.16%)
JUNK WORLD | ジャンク・ワールド ロビン(4.16%)
CUTE – WICKED (白・グリンダ) (3.12%)
CUTE – WICKED (黒・エルファバ) (3.12%)

全力で購入!Series 51 開封結果報告

というわけで、400%の相棒をお迎えするために、Series 51を全力で買ってきました。 狙いのたまごっちはARTIST枠。混入率はそこまで低くないはずですが、物欲センサーが働くと出ないのがこの世の常。

震える手で箱を開け、カードを確認していきます。

1箱目… BASIC(ベーシック)
まずはご挨拶代わりの「B」!鮮やかなトレンドカラーですね。幸先の良いスタート(?)。

2箱目… チュッパチャプス | Chupachups (2.08%)
今回のレアみたいですね。

黒ひげ危機一髪(5.2%)と魔法少女まどか☆マギカ キュゥべえ(4.16%)と青鬼

そして運命の4箱目……

キターーーーーーー!!! 「ARTIST:Tamagotchi」!!!

やりました!無事自引きです! (金の力で引き当てました)ドット絵のまめっちたちが、小さなボディに細かくプリントされています。400%と全く同じデザインの縮小版。 並べてみると…

完全に親子。破壊力がすごい。 400%の足元にちょこんと佇む100%。このサイズ感の対比がベアブリックの醍醐味ですよね。無理してSeries 51を買って本当によかった…。

金額は、合計¥24300(税込)- でした。
購入店舗については、「東京スカイツリータウン・ソラマチ店」と「MEDICOM TOY NEXT」へ行きました。東京スカイツリータウン・ソラマチ店では、1人10個までの個数制限があったので、ケース購入は不可だそうです。MEDICOM TOY NEXTでは、カートン購入可能で在庫も潤沢にある状況でした。10個購入だと1つ550円での購入ですが、カートンで購入すれば13300円で購入できるので、ちまちま購入せずにカートン購入した方が単キャラ狙いの場合はお得なのかもしれません。

まとめ:大たまごっち展に行ったら、Series 51もチェックすべし
「大たまごっち展」は展示も最高でしたが、家に帰ってからもこうして楽しめるのがグッズのいいところ。 もし会場で400%ベアブリックに惹かれてしまった方は、ぜひ街のホビーショップ等でSeries 51も探してみてください。

親子で並べた時の満足感は、30年の歴史の重み(と散財の重み)を感じさせてくれますよ!

展覧会情報

イベント名: たまごっち30周年記念展覧会「大たまごっち展」
会場: 六本木ミュージアム
会期: 1月7日(水)〜

それでは、また次の記事でお会いしましょう!


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